シボヘール 機能性表示食品

シボヘールは機能性表示食品だけどトクホと比べるとどう?

シボヘールを見て気になる人もいると思うんですが、「機能性表示食品」という名称がやや不思議に思う人もいるかもしれません。
なんとなくイメージとしては「トクホ」とかの方が良いと思います。

 

 

ですので、ちょっと機能性表示食品について調べてみたこととトクホ(特定保健用食品)についての違いを書いてみることにしました。
これはあくまで、自分の備忘録としてメモとしても考えています。

 

 

◆トクホ:国の審査がある※事業者(企業・団体など)が情報を公開することは義務付けられていない。※ 

 

◆機能性表示食品:国の審査がない※事業者(企業・団体など)が情報を公開することは義務付けられている※

 

 

これが違いですね。
トクホの場合は効果効能の部分で国が定めた基準があるらしく、それをクリアしないと表示させてくれないみたいです。
例で言うと、「コレステロール」「血糖値」「肌」「脂肪」「骨」などが該当する見たいですね。

 

 

ただ、実際ですね、これって機能性表示食品も被っている部分があるのであんまり違いがわかりにくいんですよね。

 

 

健康食品の場合はどのみち薬事法で「断定的な表現ってダメ」と言われています。

 

たとえば「痩せます!」「治ります!」みたいな表現ですね。

 

この理由は100人いたら、100人そうなるのか?ということにもなりますし、なるわけもないですから。
体質や年齢、飲み方、服用時間にもよって差が出るのでダメということは有名な話です。

 

 

なので、効果の謳い方ってトクホでも機能性食品でもおなじことが言えますし、断定的な表現ってできないんですよね。

 

でも『トクホはイメージとして国がより深く携わっているから良いイメージがある』ような気がしますがこれを調べているとちょっとそうゆうわけではないようでした。
>>シボヘール口コミ

 

トクホには莫大な金額が掛かる

 

下記のようなニュースがありました。

 

トクホでは、表示の許可を得るために、最も信頼性の高い研究「ランダム化比較試験(RCT)」で有効性が立証されなければなりません。しかし、この試験には多額の費用がかかります。例えば、血圧やコレステロールの試験には数千万円が必要とされています。その結果、トクホを申請できる企業は大企業ばかりで、中小企業には手の届かないような制度になっているとの指摘もありました。

引用元:https://www.asahi.com/articles/SDI201805299590.html

 

上記のようなニュースです。

 

要するに「お金が潤沢に潤っている大企業じゃないとトクホを申請するお金が足りないため、審査に通せない」ということになります。

 

これがネックなんだと思います。

 

 

冷静に考えるとトクホを取得しているメーカーってCMで見たことある大企業ばかりだなと思います。

 

  • アサヒ飲料
  • ケンコーハム
  • サントリー
  • コカコーラ
  • ヤクルト
  • 花王
  • 味の素
  • ロッテ

 

超一流企業ばかりです。
世の中知らないと恐いですね。
なので、基本的に「機能性表示食品」と「トクホ」の明確な差って効果だけを考えればないと思います。

 

 

シボヘールなどのサプリは実は優秀

 

現にシボヘール以外の健康食品ですが、私の友人で医療業者で臨床を行っている人間がいるのですが、「サプリって本当は効果は非常に良い。イメージはそこまで良くないけど医療業界の人間からすると実はそうだよ。」という話しを聞きました。

 

 

「えっ?マジ?」
知らないということは恐ろしいなと最近でも思います。

 

 

確かになんとなく、サプリって効かないイメージがありますが実は論理的にも余分な成分を排除してまとめているので冷静に考えれば効き目って食事よりもあるんですよね。

 

ただ、それには知識と自分の体調について把握しておかなければいけないと思うので一概には言えませんがそうなんだと思います。

 

 

まぁ全てのサプリが良いというわけではないと思いますが、基本的に良い商品を作らないと売れないわけで結果的に良いサプリが出来上がっていくんだと思います。

 

時代は進むんですね。

 

まとめ

 

トクホと機能性表示食品の違いについては上記のような結果ですが、このように機能性表示食品だからといって劣るというわけではないようなので、安心♪

 

世の中は仕組み知らないと恐いですね。

 

まぁ、とりあえず買ったからシボヘールはどちらにせよ飲み続けますけどね^^

 

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